2010年6月17日(木)~29日(火)
動物の姿を見ていると、私たち人間と同じ、いや、それ以上の深い愛情を感じる事があります。
食うか食われるかの厳しい世界、そして限られた命の中で、親は子に生きる術をみにつけさせ
時には叱り、時には顔を寄せて優しくなめてあげたりする姿を見ていると、思わず微笑んでしまいます。
私たちが自然の姿に惹かれるのは、美しさや壮大さだけではなく、そんな動物の姿を通して、私たち
親子のあり方や家族への愛情を照らし合わせて見ているからではないでしょうか。
私は作品を通してそんな優しい気持ちを思い出していただければと思います。・・・・・・・ 西野健太郎